職務経歴書を求められたら?知っておきたいポイントとは

2013.12.25

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フリーターでも職務経歴書を求める企業が多い

 これまで1度も就職をしたことがないニートやフリーターの方が、正社員として就職を目指す場合に悩むのが職務経歴書の職歴の欄です。フリーターの方であっても履歴書とは別に、職務経歴書を求める企業が多いからです。

 正社員として就職を志しても果たせずにアルバイトをしていたり、派遣会社に登録して派遣社員として働いている、フリーターの場合には職歴なし扱いなのでしょうか?

職歴として書くべきアルバイトとは

 確かに大学などではこれから就職を目指す学生にはアルバイトなど非正規雇用は、職歴に書くべきではないと指導しているところもあります。

 しかし大学を卒業するまで企業から内定を得ることができずに、不本意に既卒者となりアルバイトや派遣社員として働いている若者もたくさんいます。

 もしアルバイトであっても長く勤めた経験があったり、これから応募する求人の業種や職種に関連性があれば積極的に職歴の欄に記載し自分をアピールすべきです。

人事担当者の不安を払拭しよう!

 企業の人事担当者がフリーターの方に対して思うのは、これまで就職しなかったのはフリーターのほうが気楽だからではないのかとということと、例え採用してもすぐに辞めてしまうのではないかという不安です。

 そのような人事担当者の不安を払拭するためにも、アルバイトでも一つのところで長く勤めた経験は、職務経歴書の職歴の欄に記入すべきです。またアルバイトでも派遣社員でももしその企業に関連したものであれば、人事担当者はたとえ非正規雇用であっても採用の判断材料にするでしょう。

ポイント

  • アルバイトの経験でも応募する求人の業種や職種に関連性がある場合は自分をアピールすることができる
  • アルバイトでも長く務めた経験は人事担当者の不安を払拭することができる可能性がある
  • 職務経歴書の書き方など不安がある場合は、就職サイトなどに登録すると良い

  • まとめ

     最近ではハローワークなどでもフリーターの方に、これまでのアルバイト歴や派遣社員として働いた経験を書くように指導しています。

     もしフリーターから正社員として就職を目指す場合に、職務経歴書の職歴の書き方などに不安があるのであれば、就職サイトや人材紹介会社などに登録するのも良いかもしれません。就職サイトの中にはフリーターの職歴の書き方が掲載されていたり、人材紹介会社では専任の担当者がフリーターの方に親身になって職歴の書き方を指導してくれます。

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