一人で抱え込むな!ニートの就活への3つの秘訣

2014.01.06

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1.ニートになった理由と就職への意識

 世間では、ニートに関する様々な情報がデータとして公表されていますが、今やニート人口は、80万人以上とも言われています。

ニートになった理由とは

 実際、総務省統計局の調査によると、ニートになった理由として、就業意欲はあるが何らかの理由で求職活動をしていない人と、就職したいと思わない人に分かれるようです。もちろん、病気や体の不調や、資格取得のために勉強をしている人も多いようです。

 いずれにしても、多くのニートの人の意識の中では、就業意欲がある場合が多く、実際に行動しているか否かによる差があるようです。

2.就活へと誘うきっかけとは

 いずれにしても、ニートの人たちの意識には、いずれは就職しようという発想はあるわけです。そこで、これをどのように行動に移すかというきっかけづくりは、人それぞれ異なることもあります。

 しかし、ニートの場合には、活動を始めてみて人と交わる中で、何かの気付きのようなものが外的要因から受けるかもしれません。

ニートの就職活動のきっかけづくりのポイント

  • 若者ハローワークやジョブカフェ、サポステーションに行ってみる
  • ニートなどを中心に就職サポートをしている民間のエージェントに行き、キャリアコンサルタントと話をしてみる
  • NPOなどが中心となりニートを支援している団体のセミナーに参加してみる
  • 3.自分一人の就職活動の落とし穴

     ニートの場合は、一人の思考範囲内で世間と就職マーケットを見て活動をすることになります。

     しかし、社会人経験が少ないニートの視線だけで活動するよりも、社会人経験が豊富な人のアドバイスを受けながら活動すると良いでしょう。自分一人だと、どうしても活動範囲や志向性に限界がでてきますから、活動を決めたら思い切ってどこかと接触してみましょう。

     そこから、応募書類を書いたり、企業を選んでいくと少しつづでも、人との距離感も理解できるようになり、選択の幅を広げることになります。

    就職成功へ-まとめ-

     就活する前には、しっかりとニートをしている理由を明確にしておく必要があります。また、少しでも就業経験があれば、職務経歴書にしっかりと記載しておきましょう。

     そして、必ず就職サイトや人材紹介会社などのコンサルタントに書き方の指導を受けることも有効です。とにかく、まずは、就活に必要な、社会的つながりを持つことからはじめてみると良いでしょう。

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