ニート脱出へのステップとは

2014.01.14

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ニートにおすすめのバイトとは
1.最後は頑張って自分の足で立つしかない

 政府が発表した2013年度の「子ども・若者白書」で、2012年度に15~34歳の若者で仕事にも就かず学校にも行っていない、ニートの数が約63万人に達したことが判明しました。これは同年代の人口に占める割合の2.3%を占めていて、統計を取り始めた1995年から最も増えています。

 フリーターの数は約180万人で減少傾向にあるのに対して、ニートは逆に増えているのです。この事態を懸念して安部首相もニートの若者に 対して、「皆さんは可能性が満ちあふれているので、頑張って自分の足で立って欲しい」と訴えかけました。

2.バイトをしてから就職するのも一つの方法

 この安部首相の言葉はニート生活から脱出を考えている若者にとっては的を得ていて、最後は頑張って自分の足で立つしか方法はないのです。ニート生活からの脱出とは仕事に就くことですが、理想としては正社員として就職することです。

 しかし現実的には職歴がないニートにとって、いきなり就職することは思いのほかハードルが高いのです。そこで職歴がないニートの場合はいきなり就職するのではなく、バイトをしてそれから就職するのも一つの方法です。

3.おすすめのバイトとはどんなバイト?

 ではニートにとっておすすめのバイトとは、いったいどんなバイトでしょうか?

ポイント

  • とりあえず仕事に就くことを最大の目的とするのであれば、自分が興味が持てるバイトを見つけることです。

  • 興味が持てるバイトや好きなことであれば、バイトも長続きするからです。

  • 次に就職することを前提にしたバイトであれば、就職する業種や職種に関連したバイトを選ぶべきです。

  • バイトでも関連したバイトであれば、企業の人事担当者も採用を検討する可能性があるからです。
  • まとめ

     本人にとってもニート生活から脱出することは、想像する以上に大変なことです。ましてそれがニートから正社員として、就職するのであればなお更のことです。

     もしそうであればニートからバイトを見つけて、働くことに慣れるてそれから就職するのもありです。ただバイトをそのまま続けるのが目的ではないので、次に就職するまでのステップだということを忘れないことです。

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